FC2ブログ

Entries

【WIXOSS デッキ】第1回夢限CS使用 緑ビッグバン(TOOBADループ)

■はじめに

先日、名古屋のカードショップ193名駅店で行われた、第一回WIXOSS夢限CSに参加して
準優勝することができました。

今回のCSのレギュレーションに合わせてデッキを調整して
この結果が得られたので、反省点はたくさんありますが、満足のいく結果です。

対戦していただいた皆さん、スタッフやジャッジの方々、
楽しいひと時を過ごすことができました。本当にありがとうございました。


-----------------------------------------------------------------------------------------

■今回使用したデッキ

デッキ名「オサキブンブンで心ピョンピョンするんじゃぁあ!!」
という名のTOOBADループ緑(デッキ名考えたときは暑さで頭がやられてたんです許してください。)


ルリグデッキ

緑姫0
コモン緑姫1
バニラ緑姫2
コモン緑姫3
ルリグレア緑姫4

大器晩成x2
アンチスペルx1
再三再四x2

シグニデッキ

Cost1

サーバントOx4 ★

Cost2

サーバントDx4 ★
モンキx1
シャコタンx2

Cost3

バロメットx3

Cost4

オサキx4 ★
セイリュx1 ★

Spell

増援x4
豊潤x4
大化x1
THREE OUTx4
TOOBADx1

SEACHARx2 ★
修復x4 ★
着植x1 ★

------------------------------------------------------------------------------------

■構築の背景
 
今回の夢限CSのレギュレーションと僕の予想環境を先に挙げると


◎大会レギュレーション(要点だけ)

 予選

・スイスドロー5回戦
・32人中、勝ち点、オポーネントが高い順に4人抜け
・試合時間20分(タイムアップの瞬間両者引き分け)
・勝ち点は 勝ち:3 負け:0 引き分け:1
・次の試合のマッチングは勝ち点の近い人と当たる

 本戦

・午前、午後の部の予選突破者8人によるトーナメント
・試合時間30分(引き分けの場合エクストラターン、最終的に盾差で決着)

と、こんな感じで
予選は緑には不向き、本戦は緑向きのルールになってます。


◎環境(デッキ分布)予想 ()内は大体の当日の割合

・白:5割(6割)
・緑:2割(0.5割)
・青:2割(1割)
・赤黒:1割(赤:1割 黒:1.5割)

白が最大勢力で、緑青がそこそこいて、赤黒はぶっちゃけ予選抜けれないと思うのでほとんどいない、
と言う読みでした。
実際は白赤黒が予想よりも多く、青緑が少ない、緑に至っては4人しかいませんでした。


◎調整の上でのポイント

・苦戦する相手となる青、緑には勝てる構築にしないといけない
・緑に先行を取られた際に勝ちまで持っていける何かが必要
・20分でゲインの壁をこえないと予選通過は厳しい


と言う背景を考えてデッキの調整をしていきました。


◎デッキレシピの特徴的な点

・コモンではなくルリグレアの緑姫の採用
・セイリュ、大化がピンでの採用
・TOOBADのピンでの採用
・アーツ枠(防御札無し)

の4点でしょうか?


それぞれ解説すると

・コモンではなくルリグレアの緑姫の採用
・セイリュ、大化がピンでの採用

この2点は、予選において最大母数を誇るアークゲインの壁を20分以内に突破するためです。

今回引き分けが、強制終了かつ両者に1点つくので、
完全に緑を切った白に引き分け狙い(毎ターン、ゲイン含めた天使3面展開)で動かれると
盾0までは着植なりで持っていけるものの、最後の止めがさせずタイムアップ・・・
という状況に陥ってしまうんじゃないかなと考えました。

2回以上引き分けてしまうと予選突破が難しいと思うので。


懸念対象のゲイン含めた天使3面を突破するための手段として
候補に挙がってきたのがセイリュです。

セイリュの常在効果が発動すれば、横2体でゲインを倒し、セイリュでゲインの加護が消えた
天使を殴れば、効果でバニッシュしてそのままダイレクトがとおります。
(当然、エナを残しているとバロックなり飛んでくるので大器晩成を撃ちます。)

そして、セイリュの常在効果を一番手っ取り早く発動させるための手段として
大化、ルリグレア緑姫を採用してあります。

場にセイリュオサキバロメ(モンキ)として大化発動→バロメ(モンキ)に緑姫起動
でセイリュの条件が達成できます。 

ほかにも、
大化不採用で緑シグニ3枚きり
3バニラ採用して大化
大化2回

が考えられましたが要求されるカードがセイリュ、大化、緑シグニと一番ゆるいため、
大化、ルリグレア緑姫の採用となりました。(今考えれば絶対3バニラ+大化で良かった・・・)


・TOOBADの採用

本戦の緑ミラーの為に1枚入れてます。
これ一枚と再三再四1枚で30秒に一枚くらい手札が消滅する鬼畜ループができます。

TOOBADループに関しては僕も以前に今回の優勝者の方に教えてもらっただけなので
特に言えることはありません。
(罪を背負う覚悟があるなら教えてあげる、と優勝者の方が言っていたのでそちらで…)

・アーツ枠の構成

今回採用しているアーツは・・・

・大器晩成x2
・アンチスペルx1
・再三再四x2

と通常、ゼノマルの枠がアンチスペルになっており、防御札が一切入っていません。

・アンチスペル

今回の構築では赤は完全に切っていました。
勝ち点の近い人同士でのマッチングになるので一度勝ってしまえば、母数少なく、白青緑黒全てに不利な
赤が登ってこれるはずないと踏みました。(実際は3、4回戦目で当たりましたが・・・)

ゼノマルの枠を割いていれたアンチスペルは完全に緑ミラー専用です。
緑に対して後攻を引いてしまた場合、先にTOOBADループにはいられると当然負けます、
しかし、TOOBADループは動きの性質上、工程の一箇所にTHREEOUTが全て墓地と山に帰る瞬間があるので
そこにアンスペを打ち込めば、相手の残りアーツによっては盾ゼロほぼハンドレスの状態にすることができます。

そうなると、相手は大器晩成打つくらいしかやることがないので、ワンチャン作ることができます。
故に無理に枠を割いて投入しました。


・大器晩成x2

これは白緑以外の相手には、
4ターン目までに2点入れる→オサキ回して、修復で安全圏まで持っていて大器晩成→大器晩成で〆
の流れが一番早くゲームがおわる、

緑に対して先行取れた場合、できるだけ殴る→大器晩成でエナがない状態にして、アンチスペルを打ち込めば
止まる(勝てる)かな?

という理由で2枚採用しています。

・再三再四

青相手に2枚あると楽なのと、セイリュ大器晩成するためのパーツ集め、TOOBADループの始動
普通に2枚あると安定感が違うという理由で2枚採用してあります。
めっちゃ便利です。(スピリットサルベージがきたら大器晩成1枚減らして、3枚目として採用したいところ)


とまぁ、こんなところでしょうか
あとは、特筆することは特にないTOOBADループ採用の緑だと思います。


■反省点

・今回のデッキ構築の反省点として

戦犯はルリグレア緑姫です。
わかっちゃいましたけど、13kの加護がないのはきつすぎました、白にオサキがかられまくるので
大変でした。コモン緑姫はマジで偉大

なのでセイリュ発動のための条件は3バニラ+大化1回にしてコモン緑姫でよかったです。
ほかにも、レベル4になるまでの壁+豊潤の条件となるキャラが増えるなどのメリットもありましたし。

アーツ枠は我ながら良かったんじゃないでしょうか、
毎試合それぞれの相手に対して有効に使っていけたと思っています。 

■最後に・・・

193さんの大会結果のページではTOOBADループと紹介されていますが、
全試合通して一回もループどころか、TOOBAD撃ってさえいないので個人的には緑ビッグバンですね。

2回目になりますが、楽しいCSでした。対戦相手の皆さん、スタッフジャッジの方々(特にジャッジには本戦2回戦目でめっちゃプレミ(処理ミス)指摘してもらったので、助かりました。)ありがとうございました。

ということで以上、長くて読みにくい記事になってしまった気がしますが、終わりにしようと思います。
質問などありましたら twitterの方にお願いします。 →@simizuki1128 (しみずき で検索しても出ます)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する