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【WIXOSS デッキ】緑ビッグバン

オサキループ公開時からずっと触ってて、大会にも一番握っていったデッキ。
制限時間内になるべくスマートに轢き殺すだけを考えて調整してたけど先日、
とある方にskype対戦をしていただいて、緑というデッキのありかたについて考えが変わったので公開。
(練ってた割に見直すと穴だらけな感じもするけど、それでも勝てていたのでオサキ様々です。)

2弾の環境を見て組んであるので普通に戦えると思います。

ルリグデッキ

バニラ緑姫0~2
コモン緑姫3
コモン緑姫4

大器晩成x2
ゼノマルチプルx1
ドントムーブx1
再三再四x1

シグニデッキ

Cost1

サーバントOx4 ★

Cost2

サーバントDx3 ★
モンキx3

Cost3

バロメットx2

Cost4

オサキx4 ★
マンドレx1

Spell

増援x4
豊潤x4
芽生x2
THREE OUTx4
SEACHARx2 ★
修復x4 ★
包括する知識x2 ★
着植x1 ★

回し方に関してはご存知だと思うので割愛。

普通の緑マルチプルと違うのは4に乗ったターンにできるだけぶん回して30エナ位つくる点
そこが少し長いですが、(といっても7~8分程度、4ターン目までマグロだし多少はね・・・)
あとは修復→大器晩成から大器晩成ですぐ終わります、


普通のオサキを使用するデッキと違う点は

ルリグデッキ
・大器晩成が2
・ゼノマルが少ない
・ドントムーブが入っている

シグニデッキ
・キャラが17枚と少なめ
・ブースト10本

とまぁ、こんなところでしょうか。

すべてのデッキをまんべんなく見て、かつ時間切れにならない速度で処す。
という条件で集約した結果、上記ののようなレシピになりました。

・大器晩成が2枚
現在、緑マルチプルと言うデッキが流行していて、大会でも数多く結果を残しています。
ゼノマルにてじわじわとダメージを刻み、相手の盾が2枚になったところで大器晩成で詰める
というのが基本戦術ですが、それだとやっぱり、ゼノマルを小出ししていく分時間もかかるし、
エナが相手にあるので当然、防御アーツにて阻まれます。

そうなってくると、試合時間が長引いてしまってTOでじゃんけんといったことになるんじゃないかなと思います。
(緑マルチプルに関しては使ってないので何とも言えませんが・・・)

それだったら、攻撃が簡単に通る序盤に2点入れて、4にグロウしたターンで大器晩成から修復で死なない程度に回復し
3~4点刻み、次のターンにもう一度大器晩成で〆としたほうがてっとり早くすみますし。

大器晩成の真価は撃った次のターンの相手のリカバリー難易度が上がることにあると思います。

最も効果があるのがミラー戦で少ないエナからだと満足に動けないケースが多々あると思います。

・ゼノマルが1枚

上でも記述しましたが、ゼノマルを複数使ってじわじわ攻めるよりも、大器晩成ブッパしたほうが強いと言う点と、
確かに、ゼノマルは一枚でドローツー、ゴシック・バウンダリー、バロック、FREEZEの4つの役割を担える便利なカードですが、わざわざそれを3枚も積む必要はないような気がします。
ゼノマル1枚あることでこなせる仕事が多いのは確かですし、ゼノマルのカードパワーは高いですが、
それを遥かに上回るカードパワーの大器晩成があるので、

青へのハンデスの返し、アークオーラメタ、速攻対策の意味をもって1枚採用しています。

・ドントムーブ採用

これは単純に宝剣を手に入れて速度が上がった赤に対するメタと、
たまにいる緑ランサー、
また、ゼノマルのバウンス+バロックと合わせて相手の攻撃全面を止めることができます。

というのも、まだ出会ったこともありませんが、メツムを用いた黒のワンショットをメタするためです。
エナに大量のカードが行くので必然的に山札が減り、バルベックやチャージングなどを含めてメツムを投げられ
まくると、盾4枚位簡単に割られながら、中間にブラックデザイアが実質ノーコスで飛んでくるので、
丸裸にされてしまいます。
そうなるとドンム不採用の場合まず防御できないので、ワンショットを喰らいます。
(緑マルチプルの戦い方だと1ターンでゼノマル3回撃つのは難しい、青白で12エナ用意は厳しいし、ゲーム中普通に何枚かは使用するため。)
ほかにも、シグニをかなり削っているので引けずに負けかけることも多々あります、それを防ぐ意味もあります。


赤や緑の速攻対策+黒のワンショット封じのために採用しています。

・キャラが17枚と少なめ
・ブースト10本

これはできるだけ早くデッキを回すためにこうなっています。
SEACHARx2の採用で擬似的にすべての呪文+2として使えるので、
できるだけ時間を使わずに、大器晩成x2から修復で死なないような状況を作れるだけのエナを確保します。
キャラが少ないのはその弊害です、まぁそれでも4ターン目までに殴りきられて負けたということはないと思うので、問題ないと思います。

とまぁ、こんなところですね。



各デッキに対しての立ち回りですが、

白、赤、黒には基本負けません。

白は1弾環境から依然としてカモです。
アークゲインは時間との戦いになってしまい面倒なのですが、
着植したシグニで盾0まで追い込んだら、あとはゲインか横に並ぶ天使のどちらかが切れるまで修復で耐えれば、
大器晩成で詰めることができます。

赤は、4になるまでに死ななければ勝てます。
黒は、上記のワンショット以外は特に驚異はないので、デザイアで消されることを加味して、
必ずオサキをハンドに1枚握ってターンを返せば負けることはないでしょう。

また、大器晩成を構える○止めのデッキに対しては、一切殴らず、コツコツと向こうが貯めたエナを2枚積んである、
大器晩成で吹き飛ばしながら戦えば勝てます。

問題は青と緑ですね。 

両方とも、先行を取られてしまうと辛い試合になると思います。
ピルルクΩに先に乗られてしまうとハンドが全てからされて普通に負けます。
相手が対策さえしていなければ相手に1点も与えずにゲームを進めれば3で1ターンスキップさせることができるのですが、
チャージングを2枚、もしくはサルビア系を採用されているとキツいです。

なので、オサキをエナにおいてハンドのブースト系統は全て撃ち、エナをできるだけ伸ばした状態で再三再四から
ゼノマルを大切に使ってどうにか勝ちましょう。
正直、あんまりやりたくない相手ではあります。
一度でもループに入ることができたら、大器晩成x2が打てるエナ作って着植して殴れば多分勝てます。

緑相手は未だ対戦経験が少ないので何とも言えませんが、先にループ入れたほうが勝ちです。
本気で緑をメタるのであれば大器晩成のあとにアンスペで構えるか、ハンド全て枯らせばいいと思います。
間違いなく互いのデッキではなく時間との戦いになります。


と、まぁ
現環境で最強のデッキパターンであることは間違えないと思うので、
会場のヘイトコントロールが上手くできる自信がある方は試してみてください。

ご意見、質問などありましたらTwitterまでお願いします。 → @simizuki1128

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