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【アンジュ デッキ】ウィンターカップ2015使用 ミラフェルッカ

■はじめに

今回はWIXOSSではなくアンジュ・ヴィエルジュの記事になります。


つい、先日の1月18日に東京で行われたアンジュ・ヴィエルジュのウィンターカップに参加してきました。

結果は個人4-3でチームも4-3というただの雑兵でしたが、

6弾発売から、大会までの約1ヶ月間、結構頑張って調整してきたので、
折角なので文章に残そうということで、キーボードを叩きます。

アンジュヴィエルジュは、デッキ組むにあたって様々な要素が折り重なっていて
頭の中では纏まっているつもりでも、文章に起こすと言葉足らずになってしまうので、
うまく汲み取っていただければ幸いです。

お時間ありましたら、最後まで読んでいってください。

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デッキ名「ミラフェルッカ(ミシス+ラウラ+フェルノ+ウーシャルッカ)」


■デッキレシピ

Lv.0

赤x4


Lv.1

メイジーx4【Ω】
ミギリx4【Ω】
フローリア(アネモネ)x4【Ω】
レクティ(自身+1体レストでキャラをスタンド)x4【Ω】

Lv.2

ミシスx4

Lv.3

フェルノx4

Lv.4

ミシスx4
フェルノx4
ラウラx4
ウーシャルッカx3

Action

ローリス・ドロップx3
猫の恩返しx4
リザレクト・ソングx4

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■構築

流行りのミシスフェルノに加えてラウラウーシャルッカの4枚看板で戦うデッキです。

我ながら、随分と尖った構築になった気がします。
Lv.2~3帯を極限まで削って、その代わりにLv.4に多くの枠を裂きつつも、
展開のリザレクトと妨害の除去2種を採用しています。

以下に構築で特徴的な点とちょっとした理由付けをしていきます。


◎ユニの不採用

先攻ユニ→カチュアやLv.3早出し系からの高速展開はかなりの理不尽を相手に押し付けることができますが、
どうしても、Lv.3に多くの枠(12枚位は欲しいかと)を取らなければ確率が下がってしまうので、
今回は後述する除去と天秤にかけた結果、諦めました。

また、3ターン目にしっかりとラウラを機能させる動きができれば展開で引けは取らなかったのも、
不採用の理由の一つです。


◎ラウラの採用

・登場時リンクでコストの踏み倒し
・18kというガードし難いパワー
・エナから2枚の手札補充

展開、攻め、守りと3つの役割をこなせるかなりのパワーカードです。


展開の面ではこれとミシスの登場時リンクコンビを回すことによってフェルノの条件を満たしながら盤面を完成させることができます。

できることなら序盤に当てたい登場時リンクですが、アンジュというゲームはそんなに甘くないので、
一周目に投げる際は、フレーム残数の条件が良い時か、外れても展開に支障をきたさない場面に抑え、
本格的に使用するのは、ほぼ確実にリンクを成功させることのできる2周目入ってからです。

ラウラに展開頼りっきって、「登場時リンク外したから負けた。」は流石には言い訳にできません。

攻めの面では、18kという3枚のハンドを要求できる数値と、登場時リンク成功時の確定2打点が
ミシス同様に守りたいけど守れないという強みを持っています。
当然ながら除去との相性も良いです。

守りの面では、ウーシャルッカと組み合わせることによって、
ハンド0からでも7枚にして相手にターンを返すことができます。
この点はかなり強いです。


◎ウーシャルッカの採用

普通、緑単以外のデッキでは採用されないキャラですが、
このデッキでは、パワーが上がらないというデメリットを帳消しにして余るくらいのパワーカードです。

序盤に打点を抑えつつ、除去を使い、リザレクトを打つといった戦い方を取ることができます。
これのおかげでなんというかかなり、図太い戦い方が可能になります。


◎残留ブーストの不採用

赤Ωで採用できるブーストはフェルノ位のもので、確かに18k3打点墓地回収は強いのですが、
今回はラウラと役割が被っている点と、
ウーシャラウラで引き込んだ際ガードに切れない為に落とす試合が出てくるのを恐れて不採用にしています。


◎除去の採用

最近のよく見る展開の一つに先攻、3枚サーチサイクル→アタック(+希望)エンド
というのがありますが、その返しに除去を打ち込めば先攻後攻をひっくり返せるのと、
次の先2の動きがほぼほぼ3早出し+早出し対象のLv.4の1パンという、かなりぬるいものにできることや、
登場時リンク成功キャラの前を飛ばして確定2点を入れれる点、
相手の足を引っ張ることで、相手のキルタイミングを遅らせれる点、
環境的に除去メタをリザレクトソングに頼りきっている構築が多いと予想した点
また、調整していたデッキの中に特に妨害がなければ先3でほぼ確殺できるデッキがあったので
環境的に必須だろうと思い、ローリス、猫で合わせて7投しました。

ウーシャルッカのおかげでハンドを気にせず乱射できるのでかなり強かったと思います。



と、まぁ特徴的な点としてはこんな感じです。

ウーシャルッカとラウラの採用がかなり強く通常のフェルノミシスとかなりの差別化が出来ていると思います。
やはり、除去にコストとハンドさいてるはずなのに、盤面ハンドも追いつける(除去の分抜いてる?)
というのはかなり強く、その点が今回の構築の全てな気がします。


■動き方

動き方としては当然ながら無数にあるわけですが、基本的な勝ちルートとしては

序盤は適当に有用なフレームを並べながら除去を使いつつも、展開に必要な最低限の札以外はガードに回し点は抑えて
Lv.2ミシス等で早出しパーツを拾って縦に伸ばしながら、
山も2週目に入ったであろう3ターン目にラウラミシスの登場時リンクを駆使して、

ミシス+フェルノ+ラウラ+ウーシャルッカの盤面を作り、
ミシスフェルノで打点を刻みつつもウーシャラウラで守りを固めます。

そしてハンド7枚にしてターンを渡せる点、、ウーシャが13kになる点、序盤から防御でき点を抑えれる点、
除去での妨害を挟んでいる点と合わせて、相手の先4、後3をしのぎ切り、

返しの4ターン目にミシスフェルノを増員して処す。

といった感じです。


ミシス、ラウラ、フェルノ、ウーシャルッカにアクションも含めたデッキ全体がシナジーしていて
かなり綺麗にまとまっているんじゃないかなと思っています。

反省点としては、フレーム枠に、早出しフェルノから出てきたLv.4フェルノをアウェイクできる点から、
レクティを採用していましたが、序盤を安定させられるフォーレンティーナあたりにするべきでした。

また、ラウラのアタック時のリンクがAAを捲らないと成功しないので、
1~2枚程度、安定性向上も兼ねてオリヴィアあたりにしても良かったかなと思っています。


■最後に

このデッキに至るまで、
青∑3キル、黒∑3キル、白緑除去リーナ、白青ブーストアウェイクリーナ、緑Ω、緑∑、ユニ軸ロザさく等
様々なデッキパターンを弄ってきましたが、
その中でどれよりも広いデッキと戦うことができたのでミラフェルッカを選択しました。


結果としては4-3というなんともパッとしない戦績ですが、

負け試合は

・青白リーナさくらという長引かせたら負けの相手に序盤使えないフレームしか引くことができず展開が完全に遅れ
 ブーストブーストさくらさくらを作らせてしまい負け、

・青∑希望千尋に対して、ほぼ確殺盤面つくって殴るも上から(前ターンの奇跡で捲ったのも含め)6枚フレームが重なって
 いたためショット失敗し返り討ち

・黒エースに対し、先攻ユニ→ルフェカチュア、カチュア消えてからフォアラドル2連成功、こっちの登場時が2周目なのに
 ことごとく外れ、それでもこのターン守れそうで、返しでショット行けたのにリンク2回成功で貫通という、この日最大の理不尽
 を被っての負け。

と、単純にデッキとして負けたな、
という試合はなかったので、弱いデッキではないと信じたいです。


ラウラからラウラやミシスで連鎖が始まると結構心が跳ねますし、
フェルノミシスのひとつの形としては我ながら、かなりの完成度だと思っているので、
よければ使ってみてください。



以上、読んでいただいてありがとうございました。


ご意見、質問などありましたらTwitterまでお願いします。 → @simizuki1128
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